
痛むお腹を抱えて仕事から帰宅すると、テーブルの上に私宛の大判封筒。
はて? なにかをネットショッピングした覚えも無いし・・・と思い返しつつ差出人を確認すると、「株式会社 電波社」とありました。
おぉ、もしかして中身はプレゼント企画の賞品か?
はやる気持ちを抑えて開封すると、ヒョッコリ出て来たのは八重洲の帽子!
半ば応募した事すら忘れ掛けていたので、サプライズ感も加わった嬉しいプレゼントとなりました。
応募したのは、皆さまご存知"Ham World"誌が隔月刊化された事を記念して行われた企画。
多数出された品物の中からキャップを選んだのは、私のもうひとつの趣味にも有難く使えるからでした。
早速被ってみてニンマリしていると、あらあら先程までの痛みすら忘れているんですから、実に現金な我がお腹です。^^;)
スポンサーサイト
- 2019/12/06(金) 16:09:19|
- 無線局日誌
-
-
| コメント:8

折角、デジタルモード運用の許可が下りたと言うのに、ここのところの体調不良のせいで、未だデビュー出来ずに居ります。
まぁ、無線をやるのに、そうそう体力を使うわけじゃ~ありませんが、やはり新たな事に取り組むには、気力を充実させて臨みたいもの。
そんなわけで、せめてもと思い、小さな事柄をポチポチやって居りました。
LoTWのアカウントを作成したのも、そのひとつ。
およそ「自分には関係ないな・・・」と思い続きて来たサービスですが、デジタルモード運用開始の勢いに乗って作っちゃった次第。
だいぶ以前に、QRZ.comとeQSLへの登録は済ませていますので、これで「三種の神器」が揃い、まるでDX'erの仲間入りでもしたかの様な気分です! わははっ(^^)
一度送られて来た"Callsign Certificate"が上手く動かず、ARRLの担当者へ原因を問い合わせたところ、再度発行して貰って解決しました。
早く活用出来る様に頑張らなきゃ!ですね。
- 2019/11/23(土) 16:07:44|
- 無線局日誌
-
-
| コメント:4

デジタルモード運用開始の為に出していた変更申請ですが、今日の午後の仕事中、「暇だなぁ~」と思いながら(うそうそ)処理状況をチェックしてみると、無事「審査終了」に変わって居りました。
返信用封筒は、既に関東総合通信局へ送付してあるので、抜かりはありません。
さてさて。
これで、大手を振ってFT8・FT4・パソコンによるモールス通信(^^;)が行えます!
おっと、その前に・・・ WSJT-Xの使い方をマスターしなくちゃ!
- 2019/11/11(月) 03:26:57|
- Digital Mode
-
-
| コメント:10
先だって、FT8運用開始の為に出した変更申請ですが、未だ「審査中」の状況です。
10月12日に行った電子申請。
18日になって、「補正依頼のお知らせ」メールが来ました。
「ありゃりゃ~やっぱり!」
なんとはなしに、どこかに不備が潜んでいるのじゃなかろうか?と思っていたのですが、添付した「付属装置の諸元表」に記載の不足があった様です。
お知らせの詳細を読むと、「1.9MHz帯での使用は、占有周波数帯幅200Hz以内のものとする」との文言を書き足すべしとの事。
Wordで作成した諸元表の原本には、間違いなく書き込んでいたのですが、内容の部分々々を削除しながらPDF化した時に、この一行まで抜け落ちちゃったんですね。
翌日には修正し、再提出しました。
早く完了しないかなぁ~
P.S.
11月最初の三連休を利用して、台風19号のせいで回ってしまったHF八木の方位修正を行いました。
事の序でに、タワーのマストとアンテナのブームとの接合部分に於いて同軸ケーブルの弛みを増やし、今後の大風の時に、もしまたアンテナが大きく回転してしまっても、コネクターの付け根で千切れたりしない様に処理を施しました。
年内には、タワーのボルトナットの「緩みチェック」を行いたいと思います。
- 2019/11/06(水) 19:27:35|
- Digital Mode
-
-
| コメント:4

このタイトルから、「婦女子のお尻に手が伸びる・・・」とか「盗撮」などの、“H”な方面の愉悦を連想してはなりません。
ここのところ、本州の中央辺りに位置する、同じ地域への電車を使った出張が続いています。
普段の通勤の足は自転車か車で、プライベートな外出以外に余り電車を使いませんので、自分的には新鮮な発見がありました。
それは、出張の度に同じ時間の電車に乗ると、毎回同じ御仁を見掛けるという事です。
<事例其の一>
車内には空席があるのに、いつもドアー脇に立って乗車しているサラリーマン風の御仁。
私より後の駅から乗り込まれますが、終点まで乗車されるので、小一時間はご一緒する事になります。 健康の為か? いつも立って居られます。
<事例其の二>
地下コンコースから地上階へ出る為のエレベーターでご一緒する御仁。
全体的に「浅草チック」な身なりが特徴。 例えて言うならば、「東京下町のクレージーケン」風。
往来引っ切り無しのエレベーターなのに、毎回同じ箱に乗り込むので、既にこちらは親近感すら持って居ります。
<事例其の三>
国電(古!)のホームで、同じ乗車位置から乗り込む御仁。
脚がお悪いのか? いつもステッキを突かれているので、2、3回お見掛けする内に覚えてしまいました。
これらの方々は、たまの出張時に乗るだけの私とは違って、毎日同じ時刻にそれぞれの交通機関を利用されているのでしょう。
こうした御仁を発見すると、「おっ、また会った!」と思い、「頑張ってるなぁ~」と感じ、「よし、俺も!」という気になりますね。
これが、私の電車移動時の密かな楽しみです。
P.S.
久しぶりに富士山が、クッキリハッキリ見えました!
- 2019/11/01(金) 14:39:46|
- 無線局日誌
-
-
| コメント:6